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お知らせ

2021.05.06

「基礎疾患を有する方」および「16歳〜64歳の方」に対する新型コロナワクチン接種も始まります! キャンセル待ちも再開します!

当院で接種される方へのご案内

5月24日からの65歳以上の方々への優先接種も順調に進んでおります。

6月8日、ワクチンロス削減に向けてキャンセル待ち登録受付を再開しました。

接種予約などにつきましては、福岡市における新型コロナウイルスワクチンの接種についてをご参照ください。

多くのお問い合わせをいただいておりますが、お電話での個別のご質問にはお応えできかねます。お電話でのご予約も受け付けておりません。何卒ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

接種までの流れ

[1]市からの通知(接種券含む)を受け取る
[2]事前予約
[3]ワクチンの接種を受ける(3週間あけて2回)

①現時点で当院で接種できる対象者
・医療従事者等
・自治体より支給された接種クーポン券をお持ちの方
※6月30日に16歳から64歳の方に接種券が一斉発送されます。

②事前予約方法
ワクチンの効果を十分に得るためには、2回の接種が必要です。
1回目接種から3週間前後に2回目接種を予定しています。
3 週間後のご都合を確認の上、1 回目のご予約をお取りください。

【1】福岡市コールセンターを通して予約
電話番号:092-260-8405
受付時間:8時30分~17時30分(土曜日、日曜日、祝日も実施)

【2】福岡市予約専用サイトを通して予約(インターネット)

③予約開始日時
・65歳以上の方→予約受付を開始しています
・基礎疾患を有する方(要登録)→事前登録後、接種券が届き次第
・60~64歳の方→接種券が届き次第
・50~59歳の方→7月12日(月)午前8時30分から
・40~49歳の方→7月15日(木)午前8時30分から
・30~39歳の方→7月19日(月)午前8時30分から
・16~29歳の方 7月22日(木)午前8時30分から

当院で扱うワクチンはファイザー社のコミナティⓇです。

当院での接種は完全予約制となっております。

④接種対象者

福岡市に住民登録のある16歳以上の方
※福岡市に住民票はないが、福岡市内の施設に長期入院・入所中の方や、基礎疾患のある方が福岡市内の主治医の下でワクチンの接種を希望する場合は、福岡市で接種を受けることができます
※現在のところ、15歳以下の方は接種できません

接種費用

無料(全額公費)

当院で接種される方は、下記の注意事項を熟読して頂き、速やかな接種体制にご協力ください。

  • ご来院時には、アルコールによる手指消毒とマスクの着用をお願いいたします。
  • ご来院前の体温が37.5℃以上、2週間以内に新型コロナウイルスPCR検査を受けた方、濃厚接触の可能性がある方は、接種できませんので、お電話でキャンセルをお願いいたします。
  • 接種の際は、市町村より郵送される「接種券」「記載済みの予診票」「健康保険証」を必ずお持ちになってください。
  • 接種する場所は、腕の三角筋部分であり、肩に近い場所になります。当日は肩まですぐにあげることができる服装でお越しください。接種時点での衣服の着脱はお控えくださいますようお願い申し上げます。
  • 接種後15〜30分間は院内もしくは当院のすぐ近くで待機していただき、じんま疹、のどのかゆみ、息が苦しいなどの症状があれば直ちに申し出てください。
  • 2回目の接種は初回より3週間後となります。
  • ワクチンに関するご相談やご質問は、厚生労働省や福岡市のホームページをご参照いただき、コールセンターにご相談ください。

お問い合わせ先

福岡市新型コロナワクチン接種コールセンター
電話番号:092-260-8405
受付時間:8時30分~17時30分(土曜日、日曜日、祝日も実施)

 

新型コロナワクチン接種キャンセル待ち登録の案内について

当院では5月24日から順次接種を開始しておりますが、体調不良などの理由で当日急にキャンセルが出る場合がございます。今回ファイザー社のコミナティⓇというワクチンを接種しますが、希釈後6時間以内に接種しないと廃棄することになってしまうため、ワクチンの有効活用を目的としてキャンセル待ちの登録をおこないます。キャンセルによる余剰ワクチンが出た際にご連絡させていただく優先順位は次の通りです。

①医療従事者等
②65歳以上の方
③基礎疾患のある方、高齢者施設等の従事者
④上記以外の方(基礎疾患のない16歳〜64歳の方)

キャンセル待ち登録を申し込む

【対象者】
接種券をお持ちの方

【条件】
当院からの当日電話に対応し、当日指定時刻にご来院いただける方
キャンセルが出なかった場合は接種することができないことに同意いただける方

 

新型コロナワクチン職域接種について

当院では1,000人を超える規模であれば、職域接種へのご協力が可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

Q&A

Q.ワクチンの接種にはどのような効果が期待できますか

新型コロナワクチンは2回の接種によって、95%の有効性で発症(発熱やせきなどの症状が出ること)を防ぐ効果が認められています。臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。

Q.ワクチンを接種したことによる健康への影響はないのですか

一般的にワクチン接種後には、接種部位の痛み・腫れ、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。接種後15~30分経過を見て、万が一アレルギー反応が起きても必要な対応を行います。

Q.ウイルスのタンパク質を作る基になる遺伝情報を体に投与すると、将来の身体への異変は心配ありませんか

メッセンジャーRNA(mRNA)は、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。また、mRNAは、ヒトの遺伝情報(DNA)に組み込まれるものではありません。体の中で、DNAからmRNAが作られる仕組みがありますが、情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAは作られません。こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。

Q.いつからワクチンを接種できますか

医療従事者の方については、5月17日から接種を開始しております。
昭和32年4月1日以前に生まれた方(令和4年3月31日時点において満65歳以上にある方)については、5月24日から接種を開始しております。
接種にあたっては自治体より支給された接種券が必要です。6月30日に16歳から64歳の方に接種券が一斉発送されます。基礎疾患の有無や年齢により予約開始日時が決まっておりますので、ご注意ください。

Q.どのような順番が設定されているのですか

国が定めた接種順位は下記のとおりです。
①医療従事者等
②高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
※高齢者施設等の従事者を含む
③市の独自優先接種者(介護従事者・教職員・保育士・警察官)
④基礎疾患を有する方
⑤それ以外の方

Q.どのような病状があれば、基礎疾患があると認められますか

国の示す基準では、基礎疾患を有する人とは、次のように例示されています。
①令和3年度中に65歳に達しない人であって、次の病気や状態の方で、通院・入院している方
・慢性の呼吸器の病気
・慢性の心臓病(高血圧を含む)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(肝硬変等)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・染色体異常
・重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群
・重い精神疾患
②基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

Q.妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。

Q.子どもはワクチンを受けることができますか

現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が薬事承認の対象となっています。
また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は、接種の日に満12歳以上の方です。いずれも16歳から12歳に引き下げられました。海外で、12歳以上の小児を対象とした臨床試験で有効性と安全性が確認されたためです。
このため、12歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。
接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

Q.新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

Q.ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。このため、引き続き、感染予防対策を継続していただくことが必要と考えられます。 具体的には、「3つの密※」の回避、マスクの着用、手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などが挙げられます。
※密集・密接・密閉

参照
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html
https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/coronavaccine/wakutin.html

福岡市・薬院の小児科・アレルギー科・内科

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  • 西鉄天神大牟田線:薬院駅 徒歩約5分
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※ WEB診療予約をご利用いただけます。

※ 予防接種・乳幼児健診専用のお時間を設けておりますが、それ以外のお時間でも受診可能です。その際は、隔離室を用意しておりますので、お気軽にご相談ください。