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お知らせ

2021.09.23

インフルエンザワクチンの予約について 在庫「あり」

お知らせ

【2021/11/22】
インフルエンザワクチンの予約を再開いたしました。接種をお待ちいただいた皆さまには、ご迷惑をおかけいたしました。今後もワクチンの入荷状況により予約を一時中止させていただくことが予想されますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。

松尾小児科のインフルエンザ予防接種

  • 優先時間で院内感染予防
  • ご家族も一緒に接種可能
  • 経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト FluMist)も可能

インフルエンザワクチン優先時間

火〜金 16:00-17:30(12月以降は17:00まで)
土   13:00-14:30

一般診察、健診、投薬、同時接種はおこないません
当院で1回目を接種した方でも、ワクチンの流通状況により2回目予約を承れないことがあります。

優先時間帯以外でも接種できますが、在庫確保はインフルエンザワクチン専用外来の方が優先となります。
優先時間帯以外での接種を希望される場合や診察や健診と一緒に接種、投薬、同時接種を希望される場合は、「順番受付」もしくは「時間帯予約」で「予防接種または健診」を選択ください。

基本価格 4,000円 (価格はすべて税込)
1回目を当院で接種された方のみ2回目を 3,000円で接種いただけます。
65歳以上の方は、福岡県からの助成があり、1,500円で接種できます。

*チメロサールフリーインフルエンザワクチン 1回目 5,000円 2回目 4,000円

*経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト FluMist)8,500円

コロナ禍のインフルエンザ流行シーズンでも皆さまに安心してご来院いただけるよう準備を進めて参ります。

接種にあたっての注意事項

  • 予診票と接種日の体温を事前にご記入のうえ、お越しいただくと、待ち時間が短くなります
  • ご家族そろって接種していただけます。
  • 妊娠中の方も予防接種を受けられます。
  • 領収書がご入り用の方は当日受付にお申し付けください。
  • 接種時に控え用シール (日付、ロット番号が記載されたもの) をお渡ししますので、母子手帳に貼付してください。
  • クリニック内での”密”を防ぐため、接種が終わり次第すぐにお帰りいただけます。しかし、万が一の急な副反応に備えるため、接種後30分はすぐにご来院いただける場所で待機をお願いいたします。ご心配な方はクリニック内で15分待機いただくこともできますので受付にお声かけください。

2021/2022シーズン インフルエンザワクチン

Q.接種はいつがおすすめですか

A.接種して効果が出るのに1か月程度かかります。流行前に接種するために、11月上旬までに1回目、12月上旬までに2回目を接種するのが理想です。

Q.赤ちゃんも接種できますか

A.はい。生後6か月から接種できます。生後6か月未満の場合は、周囲の大人が接種し感染対策を徹底することが重要です。

Q.2回接種が必要でしょうか

A.原則、13歳未満の方は、2回接種、13歳以上の方は、1回接種です。
1回目接種と2回目接種の間隔は、2週間~5週間程度の間隔が目安です。

しかし、以下の諸外国の状況もありますので、ご希望に応じて接種しております。

厚生労働省インフルエンザQ&A
【1】13歳以上の方は、1回接種を原則としています。ワクチンの添付文書には「13歳以上のものは1回または2回注射」と記載されていますが、健康な成人の方や基礎疾患(慢性疾患)のある方を対象に行われた研究から、インフルエンザワクチン0.5mLの1回接種で、2回接種と同等の抗体価の上昇が得られるとの報告があります。
【2】13歳未満の方は、2回接種です。1回接種後よりも2回接種後の方がより高い抗体価の上昇が得られることから、日本ではインフルエンザワクチンの接種量及び接種回数は次のとおりとなっています。なお、1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっていた場合でも、12歳として考えて2回目の接種を行っていただいて差し支えありません。
(1)6か月以上3歳未満の方 1回0.25mL 2回接種
(2)3歳以上13歳未満の方 1回0.5mL 2回接種
【3】諸外国の状況について、世界保健機関(WHO)や米国では、生後6か月~8歳まで(9歳未満)が初めて接種を受ける場合は2回接種ですが、翌年からは毎年1回の接種を続けるよう勧めています。9歳以上は初年度から毎年1回接種です。

Q.他のワクチンを同時に接種できますか

A.はい、ほとんどのワクチンと同時接種ができます。
ただし、2021年9月19日時点では、新型コロナウイルスワクチンと同時接種ができません接種間隔を最低2週間あけて下さい

Q.チメロサールフリーのインフルエンザワクチンとは何ですか

A.チメロサールを含まないワクチンです。チメロサールはエチル水銀チオサリチル酸ナトリウムという防腐剤の一種です。
短期的なリスクとして、接種した部位が腫れたり、熱をもったり、痛みが出たり、というような反応が出る可能性があります。
現時点で明らかになっている長期的なリスクはありません。
毎年接種した部位が腫れて困る方は、チメロサールフリーのインフルエンザワクチンを一度お試しください。チメロサールが原因でない場合には、腫れる場合があります。
本数に限りがありますので、ご希望の方は、お早めにご連絡ください。

Q.毎年接種後に腕が腫れるのですが

A.インフルエンザワクチンには、不活化された病原体が含まれています。接種することで体の免疫反応が引き起こされ、局所的な炎症が起こるため、腫れたり、痛みが出ることがあります。
接種方法の工夫で軽減しない場合は、チメロサールフリーのインフルエンザワクチンを一度お試しください。チメロサールが原因でない場合には、腫れる場合があります。
本数に限りがありますので、ご希望の方は、お早めにご連絡ください。

Q.ワクチンは不足しませんか

A.2020/2021シーズンは、11月から流通不足となりました。
2021/2022シーズンは、供給が前シーズンを下回るとの見通しですので、早めの接種をおすすめします。

Q.今年も流行するか分からないし、最近かかってないからワクチン接種をしなくても大丈夫ではないでしょうか

A.今年の流行を正確には予測することはできませんが、RSウイルス感染症のように大流行する可能性があります。
インフルエンザは、「ワクチンで防げる病気」のひとつです。
発病予防だけでなく、重症化予防としてインフルエンザワクチン接種をすることをおすすめします。

2020/2021シーズンは新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの同時流行が懸念されましたが、結果としてインフルエンザの流行はほとんどみられませんでした。
2021/2022シーズン、インフルエンザは流行するのでしょうか。
日本でのインフルエンザ流行を予測する上で参考になるのは、現在冬を越した南半球の流行状況です。
今シーズンも、オーストラリアをはじめとする南半球の国々でもインフルエンザ報告数は極めて低い水準が続いていました。
日本でも今シーズンはインフルエンザが流行しないという予測ができるのかもしれません。
インフルエンザと同様に2020年にはほとんど流行がみられなかったRSウイルス感染症が、2021年は大流行を起こしました。
その理由として、2020年にRSウイルスが流行しなかったため、RSウイルスに免疫がある人が減っていたことが考えられます。
同じように、次にインフルエンザが流行する際は、これまでのシーズンを大きく上回る大流行になる可能性があります。
今シーズンも新型コロナウイルスの感染流行が懸念されるため、インフルエンザの流行に備えてインフルエンザワクチンを接種することが推奨されます。

Q.経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト FluMist)とは何ですか

A.フルミストは鼻に噴霧するタイプのインフルエンザ予防のための弱毒化生ワクチンです。輸入ワクチンにて対応しています。詳細はこちら

福岡市・薬院の小児科・アレルギー科・内科

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  • 西鉄天神大牟田線:薬院駅 徒歩約5分
  • 西鉄バス:薬院駅または新川町下車 徒歩約5分
駐車場 駐車場は当院に5台分完備。
また薬院調剤薬局の駐車場(4台)もご利用いただけます。
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